スクリプトエディタを使ってみよう – その2 –

astah*のプロジェクト内には、モデルと、図要素を描画するための情報を持つプレゼンテーションを保持しています。astah* APIを利用するときの多くは、このモデルやプレゼンテーションから情報を得たり、それらを書き換えたりすることがほとんどです。
あのモデルはどのインタフェースだったかなといちいち対応モデル/プレゼンテーション一覧を確認するのが面倒なので、簡単にそれを確認できるスクリプトを作成してみました。このスクリプトを実行して、より気軽にastah* APIを利用していただけると嬉しいです。

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Something2GSNプラグインの紹介

皆さんこんにちは。最近、マインドマップなどの図から、GSN/D-Caseに変換するプラグイン、Something2GSNを公開しましたので、その紹介をしていこうと思います。astah* GSN/D-Caseで直接書かずにマインドマップなどの他の図から変換するとどんなことがうれしいのかなどが伝わればと思っています。

ユースケース図を応用したセキュリティ分析手法:ミスユースケース

皆さんこんにちは。今回は、ユースケース図を応用したセキュリティ分析手法であるミスユースケースをご紹介します。ミスユースケースはユースケースの拡張ですが、特別な記号などを使うわけではなく、表記法の枠組み自体は通常のユースケースの範囲内に収まっているので、astah*で十分書けるものです。前半では、astah*でミスユースケースを記述するときに便利な機能やオリジナルの論文での記述例、後半では、セキュリティに限らず一般的なリスクやハザード分析へ応用した例をご紹介します。