7/5(木)・6(金)ET West & IoT Technology West 2018でastah*とSTAMP Workbenchを展示致します。

7月5日(木)-6日(金)に開催されるIT West & IoT Technology West 2018に出展致します。

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方眼用紙に設計図を書いているような雰囲気でastah*を利用する方法(グリッド線表示)

今回はastah*でグリッド表示を用いる方法をご案内します。
図要素の追加時に目視で間隔を調整したい、ExcelやVisioの様に方眼用紙に設計図を書いているような雰囲気で描画したいというコメントを訪問時やUMLセミナーの際にお客様より頂きます。
同様の思いを持たれている方は一度お試しください。

ショートカットのカスタマイズ方法

今回はショートカットの編集方法をご案内します。
ショートカットの中にはみなさんが普段使用するツールと異なるキーが設定されているケースもあるかと思います。
そのような状況に使いづらさを感じる場合、astah*ではキーバインドファイルを編集することでショートカットキーを自分で変更することが可能です。
ご興味ありましたらお試しください。

フリーハンド機能とミニアイコン機能をご存知ですか?

astah*国内セールスの大沼です。先日、ステレオタイプを利用したノートの色分け方法についてご紹介させていただきましたが今回も描いた成果物(図)についてレビュー、議論する上で少し役に立つ機能を2つご紹介します。すでにご利用頂いている方も多い機能かと思いますが、ご存知ない方はご参考にして頂ければ幸いです。

ステレオタイプを利用したノートの色分け方法

今週は何かと利用頻度の多いノートに関するTIPSをご紹介します。 度々お客様より、「図要素の側にノートで注釈、コメントを入れる際、内容や目的によってノートの色を分類して利用している」と言うコメントを頂きます。 ノートの色を変更する場合、作成の度にマネジメントビューから色を設定しても良いのですが、分類のテーマ(内容)をステレオタイプとして設定すると共に、色設定もしておく方法もオススメです。 ・ステレオタイプの設定方法 ステレオタイプはシステムプロパティから変更が可能です。ちなみにこのシステムプロパティ、他にも細かな設定が行えますので一度確認頂くことによりastah*を使い易くする方法が見つかるかもしれません。是非一度ご確認ください!   1)マネジメントビューの [ツール] – [システムプロパティ] – [新規ステレオタイプの色]で、種別毎にステレオタイプと、その色を設定し適用。今回は何も指定のないステレオタイプ6以降にステレオタイプ名と色を指定します。 2)ノートのポップアップメニューから、[ステレオタイプの追加] にて該当のステレオタイプを入力することで、設定した色に変更されます。 また、チーム間でこのルールを統一したい場合は、ユーザーフォルダ/.astah/professional内にある 「JudeP.properties」(システムプロパティの設定情報を含むファイル)を配布して、各自の ユーザーフォルダ/.astah/professional内に保存することで可能です。 参照:https://astahblog.com/2014/02/03/using-common-default-color-in-a-team/ (英語)

「図要素をまとめて移動」機能をご存知ですか?

モデルを描いていると後から図要素を追加したり、全体のバランスから余白をもっととりたいことがありますよね。 そのような時は「図要素をまとめて移動」機能を利用するとモデルの編集がスムーズに実行でき、描画作業で思考が妨げられる機会を減らすことができます。作業効率性が上がるおすすめの機能ですのでご存知ない方は是非この機会にご利用下さい! メニュー 対応図のツールパレットの右端から5~6番目にあるアイコンです。 ※この機能は astah* professional、astah* UML 7.0以上でご利用頂く事が可能です。最新のVer.7.2からはマインドマップを除く全てのダイアグラムに対応致しました。ご興味ある方は是非astah*professionalでお試しください。 使い方 ステートマシン図でこの機能を利用した動画です。参考までにご覧ください。 またこちらのページではシーケンス図にて機能説明しています。合わせてご参照ください