図から削除とモデルから削除の使い分け

皆さんは図から削除とモデルから削除を使い分けできていますか?
今回はastah*で扱っている情報についての話を交えながらどのように使い分けたらいいか説明したいと思います。

伝えたいことにフォーカスした図を描く方法

皆さんはUML図を描くときに説明したいことにフォーカスして画像を作成できていますか?
UMLの図を描くときも、どのような人に何を伝えたいのかを意識して図を作図しなくてはいけません。

紙面を無駄にしない図を描くテクニック

皆さんはそれぞれ描いたクラス図やシーケンス図、アクティビティ図などを、画像として保存したりWordなどの文書に貼り付けたりして活用されているかと思います。
それを印刷すると、図要素の字が小さくて読みにくくなったことはありませんか?
字が小さいから大きな用紙に印刷していませんか?
今回は紙面を無駄にしない図を描くテクニックを3つご紹介します。

スクリプトエディタを使ってみよう – その2 –

astah*のプロジェクト内には、モデルと、図要素を描画するための情報を持つプレゼンテーションを保持しています。astah* APIを利用するときの多くは、このモデルやプレゼンテーションから情報を得たり、それらを書き換えたりすることがほとんどです。
あのモデルはどのインタフェースだったかなといちいち対応モデル/プレゼンテーション一覧を確認するのが面倒なので、簡単にそれを確認できるスクリプトを作成してみました。このスクリプトを実行して、より気軽にastah* APIを利用していただけると嬉しいです。