astah*でトレーサビリティを意識しながら作図する際におすすめの機能や設定

私が過去に書いた記事「クラス図とシーケンス図のトレーサビリティを保ちながら設計する」はご覧になられましたか?
この記事の機能を使うにあたっておすすめの機能や設定があるので4つご紹介します。

Advertisements

ユースケース図を応用したセキュリティ分析手法:ミスユースケース

皆さんこんにちは。今回は、ユースケース図を応用したセキュリティ分析手法であるミスユースケースをご紹介します。ミスユースケースはユースケースの拡張ですが、特別な記号などを使うわけではなく、表記法の枠組み自体は通常のユースケースの範囲内に収まっているので、astah*で十分書けるものです。前半では、astah*でミスユースケースを記述するときに便利な機能やオリジナルの論文での記述例、後半では、セキュリティに限らず一般的なリスクやハザード分析へ応用した例をご紹介します。

方眼用紙に設計図を書いているような雰囲気でastah*を利用する方法(グリッド線表示)

今回はastah*でグリッド表示を用いる方法をご案内します。
図要素の追加時に目視で間隔を調整したい、ExcelやVisioの様に方眼用紙に設計図を書いているような雰囲気で描画したいというコメントを訪問時やUMLセミナーの際にお客様より頂きます。
同様の思いを持たれている方は一度お試しください。

ConML: ソフトウェア技術者以外の人々のための概念モデリング(翻訳記事)

今回は概念モデリングの興味深い記事「Conceptual modelling for the rest of us with ConML」について、著者のCésar González-Pérezさんに許可をいただき翻訳しました。ソフトウェア開発などではない分野でもモデリングが活躍していることの一端でもご紹介できればと思います。