紙面を無駄にしない図を描くテクニック

皆さんはそれぞれ描いたクラス図やシーケンス図、アクティビティ図などを、画像として保存したりWordなどの文書に貼り付けたりして活用されているかと思います。
それを印刷すると、図要素の字が小さくて読みにくくなったことはありませんか?
字が小さいから大きな用紙に印刷していませんか?
今回は紙面を無駄にしない図を描くテクニックを3つご紹介します。

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線図要素の線部分を選択して文字色変更の色選択ダイアログを表示するとエラーが発生する

不具合内容:関連や遷移等、線図要素の線部分を選択した状態で[文字色の変更]を行うためにツールバーやポップアップメニューから[色選択ダイアログ]を表示するとエラーが発生する。

スクリプトエディタを使ってみよう – その2 –

astah*のプロジェクト内には、モデルと、図要素を描画するための情報を持つプレゼンテーションを保持しています。astah* APIを利用するときの多くは、このモデルやプレゼンテーションから情報を得たり、それらを書き換えたりすることがほとんどです。
あのモデルはどのインタフェースだったかなといちいち対応モデル/プレゼンテーション一覧を確認するのが面倒なので、簡単にそれを確認できるスクリプトを作成してみました。このスクリプトを実行して、より気軽にastah* APIを利用していただけると嬉しいです。

スクリプトエディタを使ってみよう – その1 –

皆さんスクリプトエディタはお使いいただいていますか?
インストールの手間なく便利に使っていただきたくてastah* 7.2からインストーラーに同梱しました。
スクリプトエディタの説明には「astah*のAPI」だとか「スクリプト言語」だとか難しそうな言葉が並んでいますが、全然身構えることないです。この記事を読みながら、ぜひスクリプトエディタに触れてみてください。