Something2GSNプラグインの紹介

皆さんこんにちは。最近、マインドマップなどの図から、GSN/D-Caseに変換するプラグイン、Something2GSNを公開しましたので、その紹介をしていこうと思います。astah* GSN/D-Caseで直接書かずにマインドマップなどの他の図から変換するとどんなことがうれしいのかなどが伝わればと思っています。

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ユースケース図を応用したセキュリティ分析手法:ミスユースケース

皆さんこんにちは。今回は、ユースケース図を応用したセキュリティ分析手法であるミスユースケースをご紹介します。ミスユースケースはユースケースの拡張ですが、特別な記号などを使うわけではなく、表記法の枠組み自体は通常のユースケースの範囲内に収まっているので、astah*で十分書けるものです。前半では、astah*でミスユースケースを記述するときに便利な機能やオリジナルの論文での記述例、後半では、セキュリティに限らず一般的なリスクやハザード分析へ応用した例をご紹介します。

ConML: ソフトウェア技術者以外の人々のための概念モデリング(翻訳記事)

今回は概念モデリングの興味深い記事「Conceptual modelling for the rest of us with ConML」について、著者のCésar González-Pérezさんに許可をいただき翻訳しました。ソフトウェア開発などではない分野でもモデリングが活躍していることの一端でもご紹介できればと思います。

GSN/D-Caseによる二つの説明の確からしさの比較検討例

二つの対立する主張に対して、その説明の確からしさの比較にGSN/D-Caseを使ってみます。エンジニアリングではない応用例ですが、不完全な情報の中で意思決定しなければならない状況において、その判断の妥当性を説明するためにGSN/D-Caseが活用できることを示そうとしています。設計やプロジェクトを進める上での意思決定やそのためのコミュニケーションツールとしての利用を想定しながら一読いただければ幸いです。