ETロボコン提出モデルをブラッシュアップ 【りりぃメソッド:フォント編】
7月も最終週になり、いよいよ開発も佳境でしょうか。そろそろ提出物の製作も始まっているかと思います。そこで今回の記事からは、読んでみたい!と感じさせる提出モデルの整え方を紹介していきます。
毎年開催されているETロボコン(ETソフトウェアデザインロボットコンテスト)関連情報。チェンジビジョンは、開発支援スポンサーを継続すると共に、2015年、シルバースポンサーとしてもコンテストを応援しています。
7月も最終週になり、いよいよ開発も佳境でしょうか。そろそろ提出物の製作も始まっているかと思います。そこで今回の記事からは、読んでみたい!と感じさせる提出モデルの整え方を紹介していきます。
プロパティファイルを使って、astahの設定内容をチームメンバで共有しましょう。図要素の色や表示・非表示、影やグラデーションなど、メンバー間でやり取りしたファイルの見え方が違う!なんてことも避けられます。
astahでは、ETロボコン向けに用意したプロジェクトファイルを公開しています。Motor、TouchSensorなどETロボコンに欠かせないモデルが予め含まれている ev3rt用、nxtOSEK用のテンプレートを使って、モデリングにチャレンジしてください。
ETロボコン参加チームの皆さん、こんにちは。技術教育には参加したけれど、まだ他のメンバはastahをインストールしていないというチームの方、この記事を読んで始めてみてください。
astahはWindowsの他、Mac OS、Linuxでも使えます。チームメンバがそれぞれ好みのOSを使っていても大丈夫!
astahは、今年もETロボコンを応援します!
ETロボコン(ETソフトウェアデザインロボットコンテスト)は、組込み開発技術の教育機会提供と、将来を見据えたエンジニア人材の育成を目的として、毎年開催されています….