GSN/D-Caseによる二つの説明の確からしさの比較検討例

二つの対立する主張に対して、その説明の確からしさの比較にGSN/D-Caseを使ってみます。エンジニアリングではない応用例ですが、不完全な情報の中で意思決定しなければならない状況において、その判断の妥当性を説明するためにGSN/D-Caseが活用できることを示そうとしています。設計やプロジェクトを進める上での意思決定やそのためのコミュニケーションツールとしての利用を想定しながら一読いただければ幸いです。

STAMP/STPA向けモデリングツール「STAMP Workbench」リリース

3月30日、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、大規模・複雑化するシステムに適した安全解析手法STAMPの導入を容易にするモデリングツール「STAMP Workbench」を無償公開しました。このSTAMP Workbenchのモデリングツールのベースには、astah*を採用頂きました。

フリーハンド機能とミニアイコン機能をご存知ですか?

astah*国内セールスの大沼です。先日、ステレオタイプを利用したノートの色分け方法についてご紹介させていただきましたが今回も描いた成果物(図)についてレビュー、議論する上で少し役に立つ機能を2つご紹介します。すでにご利用頂いている方も多い機能かと思いますが、ご存知ない方はご参考にして頂ければ幸いです。