図と構造ツリーの選択を連動させる

astah*プロダクトオーナーの山本です。

soccer

いよいよサッカーワールドカップ始まりますね。4年前は、後に「ミネイロンの惨劇」というようになったらしいですが、ブラジルがドイツに大敗、しかも地元で、という試合が印象に残っています。試合中の雰囲気はかなり特殊なものでした。個ではハメスですかね。大会後には日本のCMにも起用されていましたね。今大会では、日本も気になるけど、やはり、ブラジルとドイツのガチンコのダイレクトリマッチが見たい。

ちなみに、6月のastah*のスタートアップ画面もサッカーがテーマになっていますので、チェックお願いします!


今回は、図から構造ツリーへのジャンプ、すなわち、図で選択したモデルを構造ツリーで選択表示する方法をご紹介します。
モデルを構造ツリーで選択表示することは、対象モデルが構造上どこ位置するかの確認、複製や変換、あるいは、ドラッグアンドドロップによるパッケージ間移動や図への配置、それから、使用されている別の図へジャンプといった操作をするために必要となります。

まず、こちらはご存知の方も多いと思いますが、構造ツリーへの移動を図や図要素のコンテキストメニューから行うことが可能です。

menu

これでもよいのですが、もうひとつ、図要素の選択と構造ツリーの選択が連動するように設定しておくことで、逐一上記のメニュー操作をしなくても済む方法があります。

下記の動画をご覧ください。
構造ツリーの上部に▼ボタンを押下すると、ボタンが出現し、このボタンをONにしておくことで、図における選択と構造ツリーの選択が同期されます。

jump

構造ツリーだけでなく、階層ツリーや別名ビューにも同様のオプションが存在していますので、必要に応じて使用してみてください。

また、構造ツリーには、パッケージやクラス以外にもアクティビティ図のアクションやステートマシン図の状態も構造ツリーに表示することができますので、あわせて使用してみてください。
アクティビティ図のアクションを構造ツリーに表示する
ステートマシン図の状態を構造ツリーに表示する

いささかオプションの存在がわかりにくくなっていますが、当時は画面解像度が低かったことが理由で、これくらいの領域ですら節約したかったのかと推察します。これを読んでいただいた方にとっては問題ありませんが、デフォルトではボタンの存在がわかるようにした方が親切かもしれませんね。次バージョンからはそうすることにしよう。


それでは、健やかなモデリングライフを!

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