身近な家電の開発プロジェクトを例に、MBSEの流れやモデルの役割を理解しよう

MBSEに関する知識を学び、理解を深める段階で、実際の業務に近い内容の図やモデルを参照できれば、実践へのステップが進むことでしょう。
そこで、チェンジビジョンでは日々の暮らしに身近な家電の開発プロジェクトを例に、MBSEの流れやモデルの役割を解説する資料を用意しました。どなたでも無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。

GSN/D-Caseによる二つの説明の確からしさの比較検討例

二つの対立する主張に対して、その説明の確からしさの比較にGSN/D-Caseを使ってみます。エンジニアリングではない応用例ですが、不完全な情報の中で意思決定しなければならない状況において、その判断の妥当性を説明するためにGSN/D-Caseが活用できることを示そうとしています。設計やプロジェクトを進める上での意思決定やそのためのコミュニケーションツールとしての利用を想定しながら一読いただければ幸いです。

CV高井が14thWOCS2の講演で「最優秀賞」を受賞しました!

チェンジビジョンのチーフエンジニア高井が、2016年12月に開催された、第14回クリティカルソフトウェアワークショップで、「ソフトウェアの受け入れテストに対するゴール構造化表記法を用いた効率化の取り組み」を発表し、「最優秀賞」を受賞しました。