自動運転、機械学習、セキュリティに関心のある方へ、11/29-12/3 第3回 AI/IoTシステム安全性シンポジウム参加募集スタート

11/29(月)-12/3(金)にかけて、第3回 AI/IoTシステム安全性シンポジウムなどいくつかのイベントが全日程オンライン、参加無料にて開催されます。海外ゲストによる講演やワークショップ、AIの研究者や技術者による最新の事例発表、提案など全てのプログラムを無料で聴講できる貴重な機会です。今回は各イベントの概要をご紹介します。
(※チェンジビジョンは本シンポジウムの開催をスポンサーとして支援しています。)

公式WEB:https://ai-iot-system-safsec.connpass.com/event/225932/

概要

  • 日程:11/29(月)-12/3(金) 各日、開催時間が異なります。
  • テーマ:自動運転をはじめとする「機械学習システムの安全性」
  • 主なプログラム:AIの最先端研究者や技術者による講演や事例発表など
  • ハイライト:海外ゲストによるオンラインワークショップ2件
  • 定員:先着500名
  • 参加費:無料
  • お薦めしたい方
    • 自動車業界で自動運転や安全性に係る業務に携わっている方
    • STAMP/STPA、CAST、FRAMについて最新の情報を得たい方

第3回 AI/IoTシステム安全性シンポジウム

  • Day1:11/29(月) 15:00-18:00 機械学習システム 
    機械学習の進展に伴い生じている課題や品質保証について、またAIガバナンスに関する講演があります。
  • Day2:11/30(火) 15:30-17:00 自動運転の現状と取り組み
    自動運転への対応が急速に進む自動車業界において、機械学習システム品質をどのように保つのか、また、自動運転の安全性評価とその確保といった内容の講演があります。

The 2nd Asian STAMP Workshop

  • Day3:12/1(水) 14:00-16:50
    安全分析、ISO/SAE 21434への対応、STAMP/STPAの適用など、計7件の発表があります。
  • Day4:12/2(木)
    • 9:00-10:10 講演とQ&A
      米国 MIT(マサチューセッツ工科大学) ナンシー・レブソン教授
      Intro to CAST and advantages of STPA“(CASTおよび、STAMPの適用効果に関する講演)
      システム理論に基づく事故モデルSTAMPの提唱者であり、本分野の第一人者であるレブソン教授による講演と質疑応答が行われます。
    • 10:20-12:00 CASTチュートリアル、Compact CASTによる分析事例の紹介

FRAM Workshop

  • Day5:12/03(金)
    • 14:00-16:40 FRAMモデルを用いた取り組みの発表
    • 16:40-17:20 カーディフ大学 David Slater氏
      “Optimising the Performance of Complex Sociotechnical Systems: using FRAM as a simulation tool”
    • 17:20-18:00 スウェーデン ヨンショーピング大学 エリック・ホルナゲル教授
      “A Functional Analysis of Systemic Potentials Management”

申し込み方法

シンポジウムの公式ページよりお申込みください。先着500名の定員に対し、続々と申し込みが増えていますので、関心をお持ちの方はどうぞお早目にお申込みください。なお、本シンポジウムおよび、ワークショップについてのお問合せは、公式ページより実行委員会へお尋ねください。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中