方眼用紙に設計図を書いているような雰囲気でastah*を利用する方法(グリッド線表示)

astah*営業担当の大沼です。
先日のメンバーズメールで告知させて頂きました6月に開催する東京と京都でのUML無料セミナー、今回も大変多くの方々にご応募頂きまして誠にありがとうございました。
特に京都開催に関しては応募終了後にも今後の開催予定など、複数のお問い合わせを頂戴しました。今後の予定は未定ですが、引き続き同様のセミナーを東京以外でも実施できればと考えております。引き続きよろしくお願い致します。

 

今回はastah*でグリッド線を利用する方法をご案内します。
現在のastah*には図要素の整列機能など手軽に図要素を整える為の機能があり、グリッド線表示は以前に比べ利用されることが少なくなってきた機能かもしれません。
一方で図要素の追加時に目視で間隔を調整したい、ExcelやVisioの様に方眼用紙に設計図を書いているような雰囲気で描画したいというコメントも、訪問時やUMLセミナーの際にお客様より頂きます。
同様の思いを持たれている方は一度お試しください。

 

・上部メインメニュー[ツール]-[システムプロパティ]-[ダイアグラムエディタ]を選択します。
・「グリッドを表示する」にチェックをいれ、[適用]-[了解]で確定させます。

スクリーンショット 2018-05-21 20.14.39.png

設定ではグリッド線の縦横の間隔や色の細かな設定も可能となります。

スクリーンショット 2018-05-22 14.17.56.pngスクリーンショット 2018-05-22 14.17.06.png

今回ご紹介したグリッド線の表示方法の他、図要素を簡単に整列させる機能を下記動画でも
ご紹介しています。合わせてご参照下さい。

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