実行仕様(活性区間)やライフラインの長さを一括調整する

sequence-diagram-lifeline

astah*では、シーケンス図の実行仕様(活性区間)やライフラインの長さを、簡単に調整できます。(バージョン6.0以降)。シーケンス図を印刷して他者に見せる場合など、ライフラインや実行仕様を個別に調整する必要はありません。作図中、もしくは最後に一括調整して見栄えを整えられます。

 

smarter2  実行仕様の長さを調整する

シーケンス図上の右クリックでコンテキストメニューを開き、[実行仕様の長さ調整]を選択します。

シーケンス図, UML, 実行仕様, 活性区間

図上に描画された全ての実行仕様の長さを最短に縮めます。

execution occurrence

 

実行仕様の長さを調整するメニューは、各実行仕様のコンテキストメニューにも存在します。

 

smarter2  ライフラインの長さを調整する

ライフラインの長さの調整も、図上の右クリックでコンテキストメニューを開いて実行します。
sequence-diagram-lifeline

 

調整方法を、次の3つから選びます。

    1. デフォルトの長さ—全てのライフラインを最短にします
    2. 最短のライフラインの長さ—全てのライフラインを、図上に描画された最短のライフラインの長さに統一します
    3. 最長のライフラインの長さ—全てのライフラインを、図上に描画された最長のライフラインの長さに統一します

[デフォルトの長さ]を選びました。

astah sequence lifeline
ぜひお試しください!

 

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