実行仕様(活性区間)やライフラインの長さを一括調整する


astah*では、シーケンス図の実行仕様(活性区間)やライフラインの長さを、簡単に調整できます。ライフラインや実行仕様を一つずつ選択して調整する必要はありません。作図中、もしくは最後に一括調整して見栄えを整えられます。

smarter2  実行仕様の長さを調整する

シーケンス図上の右クリックでコンテキストメニューを開き、[実行仕様の長さ調整]を選択します。

シーケンス図, UML, 実行仕様, 活性区間

図上に描画された全ての実行仕様の長さを最短に縮めます。

execution occurrence

実行仕様の長さを調整するメニューは、各実行仕様のコンテキストメニューにも存在します。


smarter2  ライフラインの長さを調整する

ライフラインの長さの調整も、図上の右クリックでコンテキストメニューを開いて実行します。
sequence-diagram-lifeline

調整方法を、次の3つから選びます。

    1. デフォルトの長さ:全てのライフラインを最短にします
    2. 最短のライフラインの長さ:全てのライフラインを、図上にある最短のライフラインの長さに揃えます
    3. 最長のライフラインの長さ:全てのライフラインを、図上にある最長のライフラインの長さに揃えます

[デフォルトの長さ]を選びました。

astah sequence lifeline
ぜひお試しください!

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