チェンジビジョンは、2026年11月18日(水)から11月20日(金)まで、パシフィコ横浜で開催される「EdgeTech+2026」に出展いたします。
今年は、SysML v2に対応した製品群を中心に、AIを活用した新しいMBSEの取り組みをご紹介します。
パートナー企業である東陽テクニカ様のブースに加え、JASAパビリオンブースにも出展します。また、JASA企画セミナーでは、AI駆動開発とSysML v2をテーマとした40分間のセッションを開催します。
展示会概要
名 称:EdgeTech+2026
日 時:2026年11月18日(水)〜11月20日(金)
10:00〜17:00 ※19日(木)のみ18:00まで
会 場:パシフィコ横浜:展示ホール/アネックスホール
参加費用:無料(会期3日間有効)オンライン登録制
主 催:一般財団法人 組み込みシステム技術協会
参加方法:事前登録制 公式ページからご登録
小間番号:JASAパビリオンブース「CS-21」
東陽テクニカ様ブース「 DB-19」
展示製品
システム開発の複雑化が進む中、MBSEへの関心が高まる一方で、専門知識の習得やツールの操作、導入・運用の負担などが課題となっています。
チェンジビジョンでは、こうした課題に対し、AIとの対話を活用したモデリングや、必要なところから段階的に取り組めるMBSEの実現を目指しています。

今回の展示では、SysML v2に対応した製品群を通じて、AIによるモデル生成から検証、共有・可視化・レビューまでを支援する取り組みをご紹介します。
【主な展示製品】
SysMLv2 Modeler ※(開発中)
テキストベースのモデリングに加え、図上でのモデル編集にも対応するSysML v2モデリングツールです。
SysMLv2 Editor(提供中)
Visual Studio Codeの拡張機能として利用できるSysML v2エディタです。テキストによるモデル編集や図の自動生成に対応し、SysML v2によるモデリングを支援します。
SysMLv2 Repository ※(開発中)
SysML v2モデルの格納・共有を担う基盤です。標準REST APIを活用し、ツール間でモデルを連携・活用できる環境を目指しています。
SysMLv2 Reviewer ※(開発中)
SysML v2モデルをWebブラウザ上で可視化し、関係者によるモデルの確認やレビューを支援するツールです。
※ 製品名は仮称です
※ 開発中の製品については、展示内容や提供予定の機能が変更となる場合があります。

他にも、UMLモデリングツール「astah* professional」「astah* UML」やMBSEツール「astah* SysML」「astah* System Safety」の展示もいたします。
JASA企画セミナーにて講演します
JASA企画セミナーでは、AI駆動開発とSysML v2を活用したMBSEの可能性について講演します。
AI時代のシステム開発における課題やSysML v2の特徴を解説するとともに、自律搬送ロボットを題材としたMBSEのデモを実施します。
デモでは、現在開発中の製品を使用し、AIによるモデル生成から検証・レビューまでの一連の流れをご紹介します。AIとMBSEを組み合わせた新しい開発アプローチを、ぜひ会場でご覧ください。
【開催概要】
日 時:11月18日(水) 11:15〜11:55
会 場:EdgeTech+2026 セミナー会場(Room E)
講演時間:40分
参加費用:無料
JASA企画セミナー情報:こちら
【講演テーマ】
AI駆動開発、次の主戦場は「上流のMBSE」 ― SysML v2で”システム”をAIが扱えるデータにする
【講演者】
株式会社チェンジビジョン
飛田真(モデリング事業部 MBSE研究室 主査)
もう一つのJASA企画セミナーのご案内
同日には、弊社代表がJASAディペンダビリティ社会実装委員会の委員長として講演します。
本講演では、AIの普及やSDx化の波など、激しく変化が起こる中、人々に頼り続けてもらえるシステムであるために、重要なキーワードとなる「ディペンダビリティ」の概要とJASAでの取組をご紹介します。
ぜひこちらのセッションにもご参加ください。
【開催概要】
日 時:11月18日(水) 14:15〜14:55
会 場:EdgeTech+2026 セミナー会場(Room E)
講演時間:40分
参加費用:無料
【講演テーマ】
進化が期待されるシステムと どう向き合うか — AI時代のディペンダビリティ —
【講演者】
株式会社チェンジビジョン
小阪暢之(代表取締役社長 | 一般社団法人組込みシステム技術協会 ディぺンダビリティ社会実装委員会 委員長)
皆さまのご来場をお待ちしております
SysML v2に関心のある方はもちろん、MBSEの導入を検討されている方や、AIを活用したシステム開発に興味のある方も、ぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。
会場では、製品の活用方法やMBSE導入に関するご相談を承るほか、開発中のSysML v2関連製品のアーリーアクセスのお申し込みも受け付けています。また、astah*製品をお試しいただける評価ライセンスもご用意しております。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。