モデルを再利用して、すばやく図を描く方法。QuickCommandプラグインの使い方

こんにちは、astah*開発チームの岩永です。
今日はモデルを再利用して図を描くときに、簡単にモデルを探すことができる「Quick Command プラグイン」の使い方をご紹介します。
https://astah.change-vision.com/ja/feature/quick-command.html

astah* professionalで無償で利用できる「Quick Command プラグイン」は、キーボードからコマンドを入力することで、クラスを作成したり、クラスやパッケージを検索したりできます。

使い方はとても簡単です。

まず、Quick Command プラグインをインストールします。(無償)
ダウンロードした.jarファイルを、astah* professionalの画面上にドラッグ&ドロップすると、次のようなダイアログが表示されますので、「はい」をクリックしてください。インストールが完了したら再起動すると、プラグインを利用できるようになります。

ホットキー(デフォルトではCtrl+Space)を押すと、コマンドを入力するWindowが表示されます。このWindowに検索したいクラス名やパッケージ名を入力します。

“Engine”と入力してみましょう。すると、開いているプロジェクトファイルに含まれる要素が検索されます。

要素をダブルクリックするか、または目的の図要素がコマンド入力Windowの一番上にある時にEnterキーを押すと、構造ツリー上で該当の要素にジャンプできます。簡単にクラスやパッケージを見つけられますね。
ここからモデルを図にドラッグ&ドロップすれば、構造ツリーに大量にモデルがあるときでも、素早く目的の図要素を配置することができます。

みなさま、ぜひ一度お試しください!

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