この度、チェンジビジョンは2026年3月4日(水)〜5(木)にかけて開催されるSAKURA Final Eventに、展示参加させていただくことになりました。
本イベントは、「SAKURAプロジェクト」(*) における取り組みや成果を共有する場として開催されます。
(*)「SAKURAプロジェクト」とは:
SAKURAプロジェクト(Safety Assurance KUdos for Reliable Autonomous vehicles)は、自動走行ビジネス検討会(現在は「モビリティDX検討会」に発展・統合)が策定した戦略に基づき、日本の経済産業省(METI)が推進している協調的な取り組みの一つであり、自動運転サービスの導入ロードマップの実現に向けた実証実験の支援、協調領域における課題解決など、産学官で取り組むプロジェクトです。
来月開催されるSAKURA Final Eventは、SAKURAプロジェクトにおける安全性評価に必要なプロセスと評価手法に関する最終研究成果を発表する、一般社団法人 日本自動車研究所(JARI)が主催するイベントです。
弊社も、このSAKURAプロジェクトに関わり、自動運転システムの安全性評価の基盤となるシナリオデータベースの開発に参加させていただきました。当イベントでは、シナリオデータベースの概要と活用イメージを紹介させていただきます。(デモ内容は、後述)
参加申し込み締切日は2026年2月15日(日)までとなっています。参加は下記より申し込みください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

開催概要
イベント名:SAKURA Final Event
日 時:2026年3月4日(水)〜5日(木) 10:00〜17:00
場 所:東京ポートシティ竹芝 ポートホール
内 容:1日目:国内関係者向けの成果報告
2日目:海外関係者向けの成果報告
参加費:無料(事前登録制)
定 員:200〜300名程度
主 催:一般社団法人 日本自動車研究所(JARI)

プログラム
詳細はこちらをご覧ください。

チェンジビジョンブースでご紹介する内容
弊社ブースでは、自動運転システムの安全性評価の基盤となるシナリオデータベースの概要と活用イメージをご紹介します。
SAKURAプロジェクトは、実交通データの収集・分析を通じて、高速道路・一般道路における自動運転安全性評価シナリオを体系化し、将来的な評価フレームワークの実用化を目指しています。シナリオデータベースは、こうした評価シナリオを管理・生成するためのツールといった位置づけです。
展示ブースでは、具体的に以下のデモをご用意しています。
- シナリオデータベースが想定している交通シナリオ体系(例:カットイン/カットアウトなど)
- データベースからシミュレーション評価シナリオを出力する流れ
- 実際の安全評価プロセスにおける活用イメージ
当日会場にお越しの際は、ぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。